2012年1月28日土曜日

道東大作戦〜愛と憎しみに微笑んで

〜気嵐温泉〜

熱い熱い温泉に浸かり、ンファ〜〜〜っと
伸びをしているオッサンに見えなくもないが
そうではない





外気マイナス13度の気嵐のなか
冷たい冷たい川に浸かり、ンファ〜〜〜っと
伸びをしているハクチョウを撮影

心と体が爽やかな大自然に貪られ、気を失いそうな状態でも
朝の写真って良いですね。ウンウン



〜朝風呂のち朝食〜

朝焼けの素敵な光景が終わり
食事に向かう連中が多くなる時間帯




この場所では、近くでツルを見ることが出来なかったが
後に、伊藤サンクチュアリや阿寒丹頂の里etcで
何十羽のツルを見ることになる。





やはり早朝の方が趣があるようだ
この場所は、もはや用済みなので移動です。






〜超ビビったーーーー!!!〜


阿寒丹頂の里にて、オジロワシが
ツル達の餌を奪い取るシーン


オジロ「ヒャッハーーー」




ツル「ホァァァァァーーッ!!!???」


他のツル達はノーリアクション&無表情なのに
こんなにオーバーに飛び上がって驚かなくてもwww
多分、心臓飛び上がってる。




増々、鳥の考えていることが分からなくなってきた。

2012年1月25日水曜日

道東大作戦〜ヤツがいる

自然のアニマル達は、私が思う様には動いてくれない
まして、タイミング良く現れてなんてくれない

そんな中、キタキタ〜!

ツル達の編隊飛行

見える!?…ボクにも見える
サンヨンのレンズを通すと、ターゲットが見える!




先頭のやつをビシィィィッっと、決めてやるよ
目標をセンターに入れてシャッター・・・
目標をセンターに入れてシャッター・・・
目標をセンターに入れてシャッター・・・
目標をセンターに入れて・・・



!!!!!!!???????

なんだ、いまの生物は…
 気のせいか?



ちゃろ 「一つ質問して良いですか?けんぱちさん」
けんぱち「構わんよ。」
ちゃろ 「なんか気持ち悪いツルが居たんですけど、なんすかね?」
けんぱち「顔が茶色いヤツでしょ?それは、ヒナ鳥だね。」

下手くそながら、好みの感じに撮れたのが後にも先にもコレ一枚。

憎い…憎い…お前がニクイ

もうイイ、気を取り直すわ。


けんぱちさんのオススメショットは
寒さの中で、ツルが鳴いた時に出る
白い吐息が写ると、カッコイイらしい

そういや、鳥が息をしてるなんて考えたこと無かった
追い回したら、鳥もゼーゼー肩で息をするのか?

イヤ、鳥に肩なんてない。

鳴いたっ!ショット!!!





おおおぉぉぉ〜っ

また君か…
どうせなら、足環が隠れるようなポーズをとってくれるかな?
君のせいでトリミングも出来やしないわ。


けんぱち「阿寒丹頂の里でのオジロワシも熱いんだよね〜

     大きくてカッコイイんだよ!」
ちゃろ 「フムフム、簡単に撮れるんすかね?」
けんぱち「14:00からモグモグタイムがあるから
撮れると思うよ。」


約束の14:00〜




給餌員が餌を与え始める

どこからともなく
目当てのオジロワシが
音もなく、ゆ〜っくりと現れた
確かにカッケー!


獲物を狙って、グルグル旋回している。
初めて見たよ、片道6時間以上かけて来た甲斐があった

是が非でも、餌を両足でガッチリ掴んでる瞬間をおさえたいフォーカスよし!連射機能確認よし!
トリャーーーー

パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

小気味良いシャッター音が鳴り響く
これは決まったでしょう、フゥ。。。




ぐぬぬっ

なんで、いつもファインダー内に居るのかね?
ツリ目になり、オジロさんを威嚇してるしwww



ココまで来ると可愛くなってくるわ。

2012年1月24日火曜日

道東大作戦



私が、念願の”CANON 7D”を購入したとの事で
けんぱちディレクターより「行くよっ!」との電話

今回は、7D&望遠レンズの楽しさを味わう為の
弾丸トラベラーらしいけど

目的地が何処かも分からない

ヒントは
道東のようだ
夜11:00に出発しそうだ
金曜〜土曜日の0泊2日で、日曜の休息日を確保しているので
眠ることは許されないようだ

イヤイヤ!今回はあくまでも、写真の旅であり
過酷な行程をツラツラと書き記すことも少なくしよう

そう…過酷なんてサ…

次回から写真を上げてゆくのに
主な登場鳥物を紹介しよう!!


狙うは頭の赤い
タンチョウ

鳥綱ツル目ツル科ツル属
タンは「赤い」の意で、頭頂に露出した皮膚に由来する。
結構大きなサイズで、近くにいたら怖いかも
絶滅危惧種とされながらも、いる所には沢山いる。





サイズもシルエットも親と同じ
子供タンチョウ
鳥綱ツル目デシャバリ科見切れ属タンチョウ!!
遠くからシャッター連射するがダチョウのような容姿で、
全く可愛くない絶望的な写真を完成させる生物。






彼の登場にみんな興奮
オジロワシ

鳥綱タカ目タカ科オジロワシ属
戦闘機のようなフォルムがたまらない
体当たりでツルを、ぶっ飛ばす攻撃性にも目をみはる
7Dの威力と楽しさを堪能させてもらえる。





希少価値がねぇ〜…
ハクチョウ
鳥綱カモ目カモ科ハクチョウ属
マンネリタイムに登場して和ませてくれる。
鳥の居る所には馳せ参じるグイグイ・グイな鳥
せっかくなので、とりあえずシャッターと言った存在


カオスな写真をメインにアップしてみようwww

2011年11月6日日曜日

プレ登山 in 黄金山 003

作者取材のため、一泊二日の亜空間旅行に行っていました。


現実時間との公式に当てはめると
亜空間=10現実(日) なので 2亜空間=20日 となります
前回のブログ更新から約20日経っているのは、そういう理由です。


むこうでPSP版「勇者のくせになまいきだor2」を頑張っていたんです。
しかし現実では20日過ぎています
20経過日数(現実)−2ガンバリ日数(亜空間)=18死(日)
なんと18日間も、無駄に過ごしているように見える!?
なんか言い訳っぽく聞こえるけど、時空をスルーしてきたんです。


『HUNTER×HUNTER』冨樫 義博氏や
『新・加勢大周』坂本一生氏や
『UFO・超常現象研究家』韮澤潤一郎氏も向こうで、お見かけいたしました。


さて、浦島現象的な事象に巻き込まれてしまった話は置いといて・・・




新旧頂上ルートの合流点から、頂上まで147m
カール・ルイスだったら15秒かからず突破できる距離だから余裕です!


今まで山道をハァハァ言いながら登ってきたのに
90年代の陸上王者を比較に出すのは、参考にならないし
完全にイッちゃってるなと思いながら、コツコツと登る
何分登ったのか分からないくらいに、コツコツと登る・・・


急な山道を越えると、景色が開き尖った岩場にたどり着く
ヲッ、頂上だ!っと思ったが、標識も何もない岩場…
あれっ、ココがゴール?



ニセ頂上なの???そんなの許せないわー
あとチョット行った所に真の頂上がある?
ってゆーか、これ以上進めるの?
岩場を下って行くみたいだけれど、ルートが合っているのか良く分からない
真の山頂も尖っているので、目指すべき場所はわかっているんだけど
とにかく両端の崖が怖い


落ちたら死ぬかも、いや死ぬね
だって崖なんだもん
全て自己責任の世界、それがTOZAN
789.1m下を見る
東京スカイツリーより高いぜ


やっとの思いで、標識を発見!




着いた〜・・・
ニセ頂上でテンションを6割くらい使ってしまったので、喜びは4割くらい
ただ重いザックを一旦下ろせるという喜びは120%だ


この山頂も激狭だ、10畳あるかないかだ

遠くに浜益の市街地が見える


黄金山制覇の証として
沼ノ平から定番のチキンラーメンとおにぎり食べる

食後にホットコーヒー飲みながらの一服
旨いなぁ〜

なんか、人が沢山登ってきたので長居したら迷惑そうだな・・・
用がすんだらトットと下山しよう
真の頂上よりニセ頂上を望む


我々が下山し始めた時から、何十人もの登りの人とすれ違う
これだけメジャーだと、ハイキングの域を脱していないんだろうかとも思うが

「もう登りたくない〜〜〜!!!」 泣きながら登ってくる子供
「・・・・・・・・」 グッタリと、へたり込んでいる老人

仮に登ったとして、登りの人数を考えると人口密度が高く危険きまわりない。

一歩足を踏み外すせば奈落の底、場所取りに骨肉の争いが起きるのは、容易に想像できる。
「おい!押すなよ!」
「これ以上は、頂上に入れませんよ!」
「お前だけ頂上にいるのはズルイ。かわってくれ!!」
「子供だけでも頂上に行かせてください!」
「誰だっ!!俺の尻を触るヤツは!」
「ワッヨイ!ワッショイ!」
「おい!こんな所で、石炭みこしを担ぐのはヤメロ!」

自動的におしくらまんじゅう大会が始まり
悲鳴と怒号の中で2割の人が無事下山できれば良いほうだろう。気の毒に・・・


これから起こる地獄絵図を憂いながら、頂上に向かって静かに手を合わせつつ
新道ルートから下山。


秋風が爽やかな季節、人命の大切さを学んだ。。。

2011年10月18日火曜日

プレ登山 in 黄金山 002

やはり、出始めはムチャムチャつらい!!
めまいがして、息が切れる…
短期間で通っている方だと思うんだけれどなぁ
なぜだっ!なぜ体は慣れないのだ!

プレ登山のインターバルでも、キチンと飲酒・喫煙・惰眠を貪って
イッサイ体を動かさずに、ネット&TVを見て安静を保ち
妄想での、たゆまないイメージトレーニングを続けているというのにっ!
マジで意味分からんわ...

この苛立ちはプレ登山でぶつけるしかないな
サァ、かかって来なさい黄金山よ!

カモン、黄金山っ!!



はいっ!早速、壁ーーー
これ山道じゃなくて、カベーーー
目の前に倒木あるしムリーーー
KAERUーーー


まだ序の口だったりしてね?
まっさかー?
そうだ、さくら705さん方式で撮影した登山マップがあるじゃないか
確認しよう♪そうしよう♪





危険箇所があるよね
危険なゾーン
デンジャラスなゾーン
・・・・・
ギャランドゥ!!!!!!!???????

いま全てを解読してしまったよ、ワトソンくん
合流地点付近には、ギャランドゥが存在するのだよ
黄金山のギャランドゥがね!ウケルwww


んで、ギャランドゥ付近

ヌォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!!!!!!!!!!
この絶壁を切れそうなトラロープでトラバース
ウワッハッハハ、笑っとけ。

ヤッパ、バカにしてすみませんっ、辛すぎっす!
ギャランドゥの件は、体毛的な感じでバカにしたんじゃないです。

Am               Dm      Am
くやしいけれど おまえに夢中 ギャランドゥ ギャランドゥ ♪
Am   Dm   Am     E7     Am
狙った男 落としてゆく ギャランドゥ ギャランドゥ ♪



気分良く歌いながらの、分岐点。
なんだろう、この違和感
ココまで管理が行き届いた山なのに、なんてザックリ感溢れる看板なんだろう。

山神1「じゃー、お前が看板作れよな!」
山神2「タダで登ってるクセに、さっきから文句ばっかだし!」
妻  「ギャランドゥとか言ってるし、意味わかんねーし!」
山神3「すぐ横は崖だし死す?いますぐ死せばっ?」
山神4「ムダ話ばかりで、ブログ進展しねーし!」
山神オールスターズ&妻
   「ぼーけっ!ぼーけっ!ぼーけっ!ぼーけっ!ぼーけっ!ぼーけっ!」

ちゃろ「なんかスンマセンでした・・・・」

ってか、なんか違う奴が混じってるんだよな。イイけどさ(泣

2011年10月15日土曜日

プレ登山 in 黄金山 001

来たるべき登山に備えての、トレーニングとして黄金山を目指してみた。
前回の醜態は繰り返すまいと、化学繊維のTシャツを手に入れて出動だ!

googleアースで見てみると、トンガリ山 的な感じ?
向かって左側が絶壁&絶望 的な感じ?

国土地理院の地図で確認 789.1m
標高は低いし余裕だよね?
でも、等高線の密集度は熱い感じ?
やっぱり良く分からない

今回はスリルを味わうために、事前の情報は全く入れず妻に任せっきり

あくまでもトレーニングなので、ウェイトとして水を5L持って出発!

いつもフワッとした感じで出かけるくせに
しこたま痛い目にあって、同じ過ちを繰り返す

でもぉ〜、痛い目を忘れないと二度と山には登らないんだろうなぁ

喉元過ぎれば〜みたいな・・・

喉元過ぎれば熱さが・・・喉細胞を焼いて、細胞組織が癒着して死す。
熱さを忘れるどころか、すべての記憶は忘却の彼方へだ!
油断は禁物なのだ、山をナメるな!!!っと



ムダ話はイラナイ、出発しよう。

登山道は整備が行き届いていて、案内も親切なんですよね。
他の山も同様、メンテナンスして頂いている山岳会の方々には頭が下がります。
感謝!!!!!

笹薮を刈りこんで頂いている登山道
ピクニック気分で20分くらい、トコトコ歩いていると
分岐にさし当たる



妻「う〜ん・・・?」
私「ん????」
妻「ムムッ??ムムムッ・・・?????」
私「ドッチに行くの?」
妻「・・・??????」
私「ねぇ!!!聞いてる???」

妻「登り旧道!下り新道!ですが!何か????!!!!」


!!!!!!!???????
今決めたよね?
絶対、今決めたよね?
いきあたりばったり風味は、隠し味になってませんよ
むしろ、メインの味付けになってますよ!
どちらかと言うと、濃い目の味付けに・・・

あっ!

サッサと旧道の奥へ消えてゆく妻・・・

黄金山は人の心を狂わせる、魔の山なのか?

冒険は、やっとスタート地点に立ったのであった。

2011年10月12日水曜日

ラスタカラー

走行中に見かけた、入り口のデザイン



MACのウィンドウ左上の ×ー+ も、このカラー
信号機の配色
体を作る五大栄養素
エチオピアの国旗もそう


定番だと、テント部分がビリビリになっているんだけれど
貼り直したのか、色合いも鮮やかさを保っているのが逆に切ない


寂れた風景でしかマッチしないカラーリングに
ノスタルジーと亜空間をビンビン感じる